Gitの小ネタおれおれAdvent Calendar 2022 – 01 日目

GUI の Git クライアントにはたぶんまず付いてるコミットグラフの機能、CLI からでも git log --graph であれを利用できます。

git log --graph

git log でログが出るのはご存じと思いますが、こいつの --graph オプションでコミットの流れを線で出力してくれます。

$ git log --graph

とりあえず線は出たが、基本は git log のままなので縦に長い。

ただこれだけだと線が出ても見づらいだけなので、--pretty という出力内容をカスタマイズするオプションで見やすいよう調整しましょう。

例えばこんな感じです。

$ git log --graph --pretty=oneline

--pretty は format: を使うと色々できて便利。適当に着色とかすると見やすいです。別の日にある程度詳しくやります。

自分はこんな感じのものをエイリアスに登録して日々使ってます。

$ git log --graph --date=short --pretty=format:"%C(yellow)%h %C(white)%s %C(green)%d %C(red)%cn %C(blue)%cd - %cr" 

コミットの情報が 1 行程度で色も付いて見やすいコミットグラフの様子。

他のブランチも表示する

これは git log 自体の話だけども、いま見てるブランチ以外もすべて欲しいときは --all オプションで全部出てきます。

おしまい

コミットログは microsoft/vscode をお借りしております。